◇事務局・石川由紀が折々を綴っています。◇
今朝は雨模様。早朝ウォーキングはお休み。サッカーW杯日本対オランダ戦を見ることに。しかし相手は強豪、初戦勝利は無理かもと家の中の雑用をしながらの観戦でした。1対2で敗北かと覚悟をしていた後半44分、何と!再び同点に。「う、あぁ」と声を挙げました。そして2対2で引き分けになり、まずはめでたしメデタシで朝食の準備を始めたら、番組の終わり直前にニュース速報が入りました。耳を疑うような一言が!「アメリカとイランが戦闘終結などに関する覚書に合意した」。!?
「こいつぁー 朝から縁起が良いわい!(歌舞伎調)」と思った寝起きでした。本当に?と今でも思っています。アメリカ大統領の日々のコメントを観て暮らしていたら、コロコロ変わるお話に付いて行く気にもならなくなっていましたので。皆さんは?
原油がどれほど大切なのかを真剣に考えたこともない私でしたが、“ナフサ”という石油由来の物質があって、軍事物資から日常生活全般まで“無いと困る!”モノとは知らなかったお気軽な私。慌てていました。報道ではこれに関しての“値上げ”のニュースばかりでしたので、この騒動は終止符を打つの?
我が国の国会でも対策に関する与野党の論戦が続いていました。現政権も急に降ってきた難題に大変だったはず、総理は肩の荷が下りるのでしょうか。そして、物価への付加転嫁は無くなるのでしょうか? 猫の目のように変わる報道、どこまで信用して生活を立てていけばいいのでしょうか。
この事態で白黒印刷の袋に入った商品はカラーに戻るのでしょうか。値上げ通告された商品は元の値段に戻るのでしょうか?
石油がこんなに世界経済に影響があるなんて全く知らなかった私の無知を悔いています。毎朝、経済新聞に目を通していたウン十年、“知らないにも程がある”と思う私です。
“【ワシントン、カイロ時事】米国とイランは米東部時間14日(日本時間15日)、戦闘を終結する覚書に合意したと発表した”というヤフーニュースにマジ!?と思う私。
アメリカとイランは、戦闘終結に向けた合意が成立し、19日にスイスで覚書に署名すると発表しました。ホルムズ海峡を通航料なしに開放すると同時にアメリカ海軍による海上封鎖の解除を承認すると表明しました、と。ただ、ニューヨーク・タイムズのインタビューでは、核問題を巡る協議で合意に達しなかった場合、イランへの攻撃を再開する可能性にも言及しました。スイスで19日に覚書に署名した後、60日間かけて核問題などを協議するということです(ヤフーニュース)、と。
19日に覚書に署名した後、60日間かけて核問題などを協議するということだそうですが、まだまだ元に戻るのは厳しいのでしょうか。ねぇー

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