◇事務局・石川由紀が折々を綴っています。◇
23日、5月定例会の会場の極近く・渋谷駅前はいつもどおりの多国籍の群衆で、テレビ報道でよく観るお祭りの様な光景。いつもとちょっと違ったのは服装・アウター(上着)。厚手の早春のような服装の人から半袖・短パン姿まで。夏日や真夏日が続いた後の雨模様の次の日、都心の気温は最低気温:12.0℃・最高気温:18.9℃だったとか。なるほど! そうだったのか。早朝の地元駒沢公園では「寒いですねぇ」が挨拶で、ファッションは季節が後戻りしていました。「コレって、もう梅雨入りしたの?」と言う人も。もうすぐ6月、いよいよ梅雨入り宣言が出ることでしょう。
良いお天気続きだった4月・5月には、「今年は猛暑になるのでしょ? イヤー、ねぇ」と言い合っていたのに、一転「今年の梅雨って早く来るってお天気お姉さんが言っていたでしょ。体調管理を」と言う人も。さすが“健康管理が一番のお仕事”と言う高齢期の人の多い集まりの早朝体操会。早くも梅雨時の体調管理に話が飛んでいました。
住宅街のあじさいの花が咲き始めて、日々華やかな道路になり、季節変わりが感じられています。ちょっと気になったのがタチアオイ(立葵)。この花は「梅雨入りの時期に花がつきはじめ、梅雨明け頃に咲き終わる」といわれ、「梅雨葵」の別名があるそうです。よく通る道のお宅の前庭に立葵が10日ほど前くらいから大きな花が咲き始め、何と、かなり上の方まで咲き揃ってきました。後1週間もすると「梅雨明け?」と思うほどに。
気候変動に敏感な体質と自認していらっしゃる方々、夏日の中に“梅雨寒”が混在する季節になります。ご準備を! 私自身はこの季節、洗濯を何日にする?くらいしか悩まないのですが、片頭痛やだるさを愚痴る人は結構いらっしゃいます。ちょっと検索してみました。
梅雨時に体調不良が起きやすいのは、気温の急変が大きいことよりも、気圧の低下・高湿度といった環境変化が重なり、自律神経に大きな負担が掛かるから、とのようでした。特に低気圧が続くと、「副交感神経が優位になりやすく、だるさ・眠気・血圧低下・消化不良といった症状を引き起こすのです」とクリニックのホームページに出ていました。
気温の方は在宅でエアコンの操作で室温管理ができますが、“気圧”の調整って… この季節のおすすめの暮らし方をご存じの方、この欄に投稿してください。お待ちしています。

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