No.571◆寒中の体調管理をどうしていますか?

 

◇事務局・石川由紀が折々を綴っています。◇

 

朝5時、テレビのスイッチOn。今日の気象情報を検索。結果、「今日も朝練はパスだぁー」と私。私の朝練は都立公園でのウォーキングとラジオ体操会参加のことです。この朝練が唯一の私の“運動”なので、この心がけだけで健康を保って長生きしようという魂胆なのです。

この習慣は効果てきめん、始めてから20年になりますが風邪を引かなくなりました。気管支が弱いと言われていたのですが、早朝の公園の木々が整えてくれる清浄な空気のおかげでしょうか、かなり調子よくなっています。

このところ5時から7時にかけては0度という日がもう1週間も続いています。私は2度以下の日は“お休み”とお仲間たちに公言しているので、堂々とサボっています。と言っても体調管理のためには、1日6000歩以上の目標を立てているので、午後から近くの川岸をテクテクと。ありがたいことに当地の午後は10度近くになる日がほとんどで、その上乾燥注意報が出ずっぱりという晴天続きです。この地より気温の低いところはいっぱいあり、申し訳ない気持ちで日々を送っています。

遠くからですが、ご当地のこの「最強寒波」の一刻も早い退散をお祈りしています。

 

健康保持のために“運動”をしようとか思ったこともない人生を送っていたのですが、還暦を過ぎてから、単身けんのお仲間から誘われてウォーキング大会に初参加したとき、初めて“歩くことの大切さ”を教えていただいたのです。

その後すぐ別の方から近くの都立公園でのジョギング&ラジオ体操をすすめられて、ジョギングはウォーキングに替え、今に至っています。この公園では同時刻に、太極拳やヨガの大人グループ、サッカー・バスケットボールの練習に励む児童・生徒、ランニングコースでは体育会系の大学生の集団走行等々。

私はスポーツっぽい服装でトボトボと歩いてから、ラジオ体操グループにいるだけなのですが、“運動”をしている気分になって続けることができています。お仲間に入れていただいて毎朝笑顔で「おはよう」と誰彼と区別なく声がけができること、ちょっとした話題で笑い合えること、「また明日!」と手を振って帰宅路に就くこと。この朝の1時間ほどの出会いが“心身の活性化”になっているのではと、高齢者仲間で認識している日々です。

 

先週は月一のウォーキングツアーで、横浜市の“瀬谷八福神巡り”に参加してきました。八神それぞれに専門がおありですが、「無病息災」と「怪我をしませんように」を各神にお願いしてきました。2万4000歩の旅でした。

テレビの健康番組では家に居てもできる“運動”として、スクワットなどストレッチの勧めや、“ちょこ活”と言い、家の中でマメに動き回ること等を提案しています。私も家の中では歩数稼ぎに移動導線をなるべく長くするルートを選んでいます(狭い空間ですが)。

寒中や病時の“運動”の例を教えてくださいね。待っています。