単身けんも"DX"取り組まないと...

“DX”。新聞紙上でこの文字を視ない日はありません。スマホ敬遠気味の婆友との電話で「近頃の新聞記事や広告は“DX”の文字がいっぱいじゃない! ちょっと前までは“DX”って “デラックス” って読んでいたのにねぇ」と。

「この頃書いてあることがよく分かんない。とにかくこれはコンピューターで何でも処理しようということなんでしょ? 私は今更勉強する気が無いから、今まで通りの毎日でいいわ。」(同感!)

  

ネット検索では

DX (Digital transformation/デジタルトランスフォーメーション)とは「デジタルによる変革」を意味し、ITの進化にともなって新たなサービスやビジネスモデルを展開することでコストを削減し、働き方改革や社会そのものの変革につなげる施策を総称したもの。経済記事や会社情報には利益表記の“DX”で頻繁に出てくるようになった。

 

当会の3月定例会は、1月・2月に続き休会になりました。会場の渋谷アイリスは区の公共施設のため、東京都からの「自粛要請」に対応して休館措置が取られているからです。その度に私はハガキでそのことをお知らせしてきましたが、単身けんにオンラインでの連絡網があったら…と思わずにはいられません。手間暇のことだけでなく、迅速に対応が取れることと、やり取りも手身近にできることです。そして経費も些少ですみます。

 

先月そのことを含めて有志とミーテイングをし、会のLINEを開設していただきました。これが広がるには時間がかかることと思います。でも今から少しずつ慣れ親しんでいけば、国の対策「行政のデジタル化」が本格稼働する頃には、付いて行けるくらいのDXリテラシーが身につくのでしないでしょうか。そのためには周囲にいる方たちのサポートを期待します。「ねぇ、ちょっと、このマークってなぁに?」と尋ねたら、ご面倒をおかけしますが、お教えください。よろしくお願いいたします。

 

スマホの小さな画面が苦手で、その上自宅に居ることが多いので、パソコン愛用の私ですが、手軽に持ち歩けるコンピューター・スマホは外出時だけでなく、入院時にも必須アイテムなので、逃げずに使えるようにしたいと思っています。

  

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