東日本大震災を経験して

地震災害関連アンケート集計

3.31発行の会報に添付したアンケートの集計です。

 

41項目から応答する項目を選び、返信はがきに項目番号を記入して

ご回答していただいたものですから、%などは出せませんが、

ご自分と照らし合わせ、ご参考になれば幸いです。

 

会報117,118と併せてお使いくださるとより有益かと思います。

 

※アンケート項目は末尾にあります。

★今回の地震に際して 

 

1.3月11日、どこで地震に遭いましたか。

 ・自宅 5

・会社(職場) 5

 ・歯科医院

 ・バス乗車中(神奈川県葉山で)

 ・市内一大きいショッピングモールで

  ・会社の自分の席

・港区のお客さんの事務所でした。

 ・最寄りの駅

 ・東京都心のビルの七階。

 ・スーパーで買い物中。

 ・勤務先(渋谷のビル7F)

 ・電車で移動中

 

2.地震の際、ひとりでしたか。誰かと一緒でしたか。

 ・1人 9

 ・歯科医院の医師、助師や事務員、20名程

 ・バスの運転手さんの真後ろで、乗客たちと

 ・店舗で革靴を物色中、店員2人が両脇から腕をかかえ、

    猛ダッシュで外へ走りました。

 ・社内(15名程)

 ・1人。家の前の畑で夫が畑仕事をしていました。

 ・会社のいつもの部屋で、当時は1人(3F)

・自分を含め3名いました。

  ・職場の人たち

 ・同僚と2人

・友人と二人

  ・母と

 ・買い物客、店員。

 ・電車の中は立っている人20人ほどの込み具合。

 

3.地震の際、何をしていましたか。

 ・ぼんやりテレビを見ていました。

 ・微熱で寝ていた。

 ・風呂に入る準備。

 ・風呂の中

・金曜日の会社は1週間の内で仕事が最も忙しい時間です。

 私は仕事でパソコンの端末を見つめて後で頭がくらくらしました。

・歯の治療がちょうど終わったときにグラグラと。

 ・バス乗車中(神奈川県葉山で)

 ・店舗で革靴を物色中

 ・社内で勤務中

 ・午前中にベターホーム協会のお料理教室に行き、帰ってきて

    お茶でのんびりしているときでした。

 ・イスに座って仕事中。 

・仕事でパソコンを操作していました。

 ・デスクワーク中。 ×2

 ・駅の階段を下りていたとき。

 ・テレビとパソコン

  ・出先

 ・スーパーで買い物中。

 ・庭で作業中

 ・ベランダで作業中

 

4.真っ先にどんな対応をしましたか。冷静に対応できましたか。

 ・ドアを開けに走りました。揺れが大きくて足がすくんで他に何も

    できませんでした。

 ・病気のため、寝具の中。

・ガスの元栓を止めた。その後自動停止。慌てました。

 ・机の下になどとぜんぜんできず、業務終了時間になり、

    エレベーターが止まっているため、再稼動するまで(1419時)

    品物をコンパクトにまとめる必要が生じました。

    品物が無事運ばれたのを確かめてから情報をテレビで知りました。

・医師等と共に道路の真中で座っていた。

 ・直後から停電で道路信号は無く、直ちに街のシェフの方々が

    手信号で案内。最後は渋滞のため、バスから降車して停留所2ヵ所

    を徒歩で通過。新逗子駅の電車内で45分程待てども発車無し。

    10㎞位を歩く覚悟で歩き始め、約3㎞程歩いたところで反対方向に

    空タクシーが。Uターンして乗車。ラッキーでした。

 ・イスに座っていられず床にしやがんだ。

 ・電車が止まっているので、会社に泊まり、翌日帰りました。(2名)

 ・新しく買ったテレビを押さえていました。すぐ近くに大きなテーブ

    ルがあり、ダメなときはその下へと思っていました。

   神戸の地震のとき、物資のご縁から、ずっと神戸の長田区の方と

    お付き合いがありました。神戸の自身のときの様子を、洗濯機の脱水

    槽に入れられて廻されているみたいと聞いていましたので、それより

    震度は下だと思いました(茨城県常総市は震度6弱でした)。

    あわてて外に出るよりはこのまま家の中に居た方がよいと判断しまし

    た。 夫は私が外に出ないのを心配して見に来ました。

・頑丈そうな会議用のテーブルの下に隠れました。

 ・机の下にもぐろうかとまよってオロオロしてしまいました。

・しゃがみこんで震えていました。

 ・駅の階段から下りる途中だったので降り、揺れが止まるのを待った。

    一緒にいた友人が冷静だったので、自分も落ち着けた。

 ・玄関でドアを開けて様子を見ていた。

 ・風呂の中だったので裸、まごまごしてしまった。

 ・机の下。冷静だった。

 ・地震が起きているのに中にいるのは危険と判断して、外の時間的に

    車の少ない駐車場に出て、周りの落下物等に注意して収まるのを

    待った。

 ・乗客がそれぞれケイタイで情報収集。知らないもの同士で情報交換

    して、車内指示があるまで冷静に過ごしました。

 

5.地震の情報はどのタイミングで何によって得ましたか。

 ・父からの電話でTVをつけた。

 ・TV(NHK)

 ・仕事終了後テレビで知りました。

 ・デスクにおいてあるソーラー電池付きラジオに使用済み電池を入れ

   (ソーラーが古くて当てにならず)、動くことを確認(古い電池でも

     動きましたよ)。

・バスの乗客で携帯ラジオを聴いていた人が、運転手さんへ知らせに

  来たのが聞こえました。大津波は後刻友人からの電話で。

 ・近くに居た青年がケイタイを見て、震源地・震度を教えてくれました。

 ・直後からテレビで。 3

 ・すぐにテレビを点けました。 5

 ・ケイタイは持っていません。ラジオで情報を得ています(関西在住)

 ・揺れが収まってからネットで。

・直後にテレビ(NHK)をつけました。津波の様子をリアルタイムで

  見ました。 ただ、NHKでは、都内の詳細な情報はわからず、東京

  MXの方が役に立ちました。

 ・街のテレビで知る。

 ・揺れたので・・・

 ・近くの知らない人のワンセグで。 3

 

6.安否確認に誰か来ましたか。

 ・なし 6

 ・帰宅後(5時頃)高知の友人から電話があった。

 ・夫が見に来てくれました。1回目の揺れが収まったので、外に出て

    ご近所の方同士で安否確認をしあいました。

 ・ケイタイや固定電話に連絡が入った。

   ・1週間くらい経ってから民生委員が。

 ・来ない。何日かたってから友達等から電話・携帯メールが来た。

     固定電話もケイタイも掛かり難かったからだと思う。

 

7.誰かと連絡を取りましたか。どんな連絡手段を取りましたか。

 ・父と電話で。

 ・取りません。

 ・携帯を持っている人はみんな携帯が使えなかったそうです。

    持っていない私はカード公衆電話が並んでいたため、会社の電話

    から実家へ、自分の家に。留守電機能が働かないのを知って、

    何かあったと察しました(停電と判明)。

 ・親や友人と電話で。

 ・すぐ近くに住む息子から固定電話に電話があり、息子の無事を確認

    しました。大阪に居る娘へはケイタイがつながらなくなり、メール

    で無事を伝えました。いつもお世話になっている喫茶店のマスター

    に固定電話で、無事を娘に伝えて欲しいとお願いしました(メール

    だけで声を聞かないと娘が心配すると思って)。

・電話、携帯電話、メール、インターネットも通じず、通信の脆弱性

  を感じました。

 ・家族。ケイタイで電話をかけるもつながらなかった。

 ・近くの姉宅(徒歩10)へ確認に行った。

 ・親戚とメール。

 ・携帯メール、電話

   ・ケイタイが繋がらない。

 ・電話が通じてから、姉、弟、親族と連絡を取り合った。が、今は

    2人だが将来1人になったり、高齢化したりして(かなり人付き合

    いの苦手な私としては)、この先安否確認してもらう先等の不安を

    感じました。(仙台在住)

 ・歩いて自宅へ帰る途中、鳥取の実家へケイタイで連絡。通じました。

 

8.転倒やけがはしましたか。

 ・なし 11

 ・会社は書棚が倒れ、パソコンやタイムカードが落下。けが人は無し。

 ・していない。びっくりして腰が痛くなる。

 

9.室内で破損したものはありますか。

 ・なし 6

14階建の9階の我が家は破損等無し。12階より上は相当の被害が

  あったようです。ご近所の方の話では、南方向に置いた家具は倒

  れたそうです。

 ・自宅は無事。実家は14階のため食器棚が全滅。停電・断水にも。

 ・玄関のゴルフバッグや傘立が転倒。本棚の本が散乱。額や写真立が

    転倒していましたが、破損はなし。

 ・勤務先では破損あり。

・自宅で、立てかけておいた額が倒れ、ガラスは割れなかったものの、

  額の角が破損していました。

 ・コップが棚から落ちて壊れた。

 ・自宅の目覚まし時計が壊れました。

 ・本棚の上の日常的に不安定な置物が落下。(東京区部)

 ・壁に立てかけていた琴2面が横倒し。    (東京区部) 

 

10.まず、どんなことに気をつけましたか。どんな心がけをしましたか。

 ・なし

 ・冷静

 ・余震が続いたので、出口の確保。

 ・まずご近所の確認です。①おとなりは80歳代のご夫妻 ②70代の

    1人暮らしの方 ③昼間は80歳代の女性が1人のはず ④昼間は

    2歳の赤ちゃんとおかあさん。

   ①の方は外に出られていて、震えておられました。②の方は家の

    中で元気。③の方はお留守。3回目の地震の後、ゲートボール場

    から帰ってきました。④の方は、赤ちゃんを抱っこして外に出て

    いました。

   ①と④の方に「急いでお風呂に水を入れるように。ヤカン・鍋に

    も水を溜めるようにと。もし落ち着けたらとりあえず、お米を砥

    いで御飯を炊くように」と伝えました。御飯さえあれば2,3日

    は大丈夫と・・・。

   ①の方はとても怖がっていたので、3回大きな地震があったので、

    危ないので家に入るように言いました(正しかったのか・・・)。

    夕方になっていましたので、「今日寝る際、いつでも避難できる

    服装で休むこと。入れ歯は着けたままか、いつでも持ち出せると

    ころに」と伝え、私が一晩中起きているので安心するようにと伝

    えました。これも神戸の方の地震のあるたびにお電話があり、教

    えていただいたことです。

  もしも家がつぶれた時、どこに寝ているかをご近所の方が知って

  いた方は、助かった可能性が大とのことです。そこを集中的に捜

  せたから。

   そして一番入手困難なものが入れ歯だったことも。他の人のは借

    りられないし、後から作るにも時間がかかるとのこと。

   ご近所をみて、我が家(私50代、夫60代)が一番しっかりしなけ

    れば、とおもったことで、冷静になれました。

 ・石油ストーブを出しました。

・まず情報収集に努めました。

 ・あわてない。ドアを開ける。下着を着てからパジャマを着るよう

  にした。

 ・入浴中だったので、まず服を着た。

 ・歩いて自宅に帰る途中のコンビニの商品があるか確認しましたが

  大丈夫でした。(まだ当日の夕方だったので)

 ・移動途中だったのと、三陸の話だと思っていて、東京に被害が及

  んでいるとは知らなかったので、次の移動手段を探すのに必死で

  した。

 

11.地震後、体調に変化はありましたか。

(不眠、食欲減退、血圧変化、気分の落ち込みなど)

 ・なし 6

 ・さすが一晩徹夜した後は血圧が上がりました。(降血圧の薬を服用

  しています)

 ・思っていたより早く(3/13)生理が始まった。

・気持ちがふわふわして、やる気がなくなりました。

 ・気の落ち込み。

 ・めまい。

 ・先輩2人はさっさと通路へ逃げて、私1人が事務所の中で本棚が倒

  れてくるなど怖い思いをしたので、こんな人たちと死にたくないと

  思って、地震の怖さよりもこのことでしばらく落ち込みました。

 

12.地震後、生活に不便・不自由を感じることはありましたか。

 ・なし 1

・ヨーグルトが買えなくなった 2

 ・なし。(周辺は全て感じているのに、当棟だけは異常なし)

 ・牛乳、卵、電池、米、パンがすぐに売り切れには驚き。

・不便と言えば1時間早く起きて通勤する(電車が止まったので)

 必要が生じたこと。

・牛乳が今(4/4)も買えないことくらいです。

 ・乾電池ってエアコン・テレビのリモコン、目覚まし時計など使わ

  れているのに、みんな買い置きしないのですか。

 ・水・牛乳が買えなくて困ったが、1人暮らしのためあまり不便は

  感じなかった。

 ・米が3合しかなかったので、すぐ永平寺小豆がゆを発注。

  早く届きました。

 ・電車・バスの休止で混乱。

・一番困ったことは、福島原発の影響で、茨城県のホウレンソウ等

 が出荷停止になり、家庭菜園の野菜をご近所や、今までお送りし

 ていた調布市の精神障害者の経営しているレストランに送ること

 ができなくなったことです。その後そのレストランからは「気に

 せず送ってください」との連絡があり、市役所に問い合わせをし

 たら「安全」との答えがあり、送ることができるようになりました。

 これから先もこれが一番困っていることです。

  安心して野菜作りができるかどうか! 我が家はどちらかといえば

  東京に近く、福島原発からは180㎞以上離れていますが、茨城県が

  ひとくくりにされています。

 ・生理用品が入手しにくくなって大変だった。

・お米、トイレットペーパーが無くなり、いつもの倍の値段で手に

 入れました。

 ・納豆、もやしも1ヶ月近く買えませんでした。

 ・ストックが充分あり、不便は無かったのですが、買い物に行くたび

  品切れ・品薄状態が続いて不安になりました。

・計画停電による電車の運休等。

 ・計画停電への準備。結局いまのところ1度も無い。被害はブロック

  塀の一部の目地が割れたことと墓石の一部が破損した。

 ・計画停電。

 

13.今回の地震を体験して、あらためて不安に思ったことは何ですか。

 ・自分の部屋に住めなくなる。

 ・あれほどの激しい揺れの状態では動くことも逃げ出すこともできませ

  ん。病人は無理。覚悟しなければいけません。

 ・1人は心細い。

・天災よりも人災(原発)のことです。

 ・東京直下型地震や東海地震。

 ・家が古い(43年位)。倒壊が心配。土地も借地なので。

 ・在宅では不安はありませんが、外出先では・・・

 

 

★近隣との関係

14.隣近所の人は、あなたがひとり暮らしということを

  知っていますか。

 ・知っている 8

 ・管理人のみ

 ・ひとり暮らしではないのですが、我が家のことは周りの方たちは

    知っていてくださっています。

 

15.隣近所に支援を頼める人はいますか。

 ・いません 4

 ・いる   4

 ・いるが、相手も若くないので頼れない。

・歩いて3分ほどのところに本宅。車で10分のところに実家があり

  ます。SOSを出せば、町内の方も支援してくださる方は沢山い

  ます。今はSOSを受ける側と思っています。

 ・近隣とは普通程度の関係であり、声をかければ手助けをしてもら

    える。ただし後期高齢者ばかりなのが心配です。

 

16.あなたの安否確認をしてくれる人、関係団体はありますか。

   (近隣、遠隔問わず)

 ・ありません 3

 ・ある    4

 ・親、会社

・地震発生直後には、テレビでは東北の被害は報道されていましたが、

  茨城県の被害は報道されず、実は茨城県も被害があり、電話が通じ

  なくなっていることも知ることができませんでした。その間、沢山

  の方が安否の電話(固定電話)、ケイタイ、メールを送ってくださ

  っていたようですが、固定電話からは呼び出し音はするものの、切

  れてしまったそうです。

   我が家ではいっさい呼び出し音はしませんでした。3日目頃からは

    やっと電話が通じるようになりましたが、その間、かなりの方に心

    配をおかけしたことを後で知りました。やっと繋がった電話で泣か

    れてしまったこともありました。伝言ダイヤルへの登録を必要と思

    わないほど自分のところだけに被害が無いと、ニュースを見て心配

    してくださる方があるということの認識ができていなかったことを、

    改めて知りました。

 ・友人、家族。

 ・真の人間関係づくりの固めとなる。親族、友人、健康体操の仲間。

  ・多分友達?

 

17.町内会・自治会に入っていますか。日ごろ、交流はありますか。

 ・入っている  4

・入っていない 4

・団地自治会の新聞(3/31)で他の棟の惨状を知りました。中でも

  V字型の棟は耐震性が良いといわれていたのに被害が多かったよ

  うです。地元の方の話では、団地ができる前は田んぼだったそうです。

 ・入っていない。無視されている。交流無し。(集合住宅)

 ・築40年以上の古いマンションのためか、お互いに顔見知り。

    一人である弱みから、イベントには積極的に参加して顔つなぎをして

    います。

 ・会社と家の距離が遠いので、今回は自治会への協力が全くできず。

・会自体休眠。

 ・私の住む町内会は、私共のところ()だけ集金も会報も無く(高齢化

    で役員の人が入院や逝去で)、自分から町づくりセンターへ出向いて

    パンフレット等をもらってきたりしている。月2回のサロンが今年

    四月からスタート。

 ・挨拶程度。

 

18.地域の防災訓練に参加したことはありますか。

 ・ある 2

・ない 5

 ・不参加 1

 

19.非常時に、近隣との関係で不安に思うのはどんなことですか。

 ・日頃から交流が無いため、共同体意識がありません。世間外の

    よそ者であることが今回よく分かりました。(集合住宅)

 ・付き合いが無い。

 

 

★備える

20.緊急時の備えはしていますか。

 ・していない 3

・している  6

 ・2セットくらい準備しています。枕元には、懐中電灯・ヘルメット

    ボアスリッパを置いています。

・非常持ち出し袋があります(新潟県中越地震や福岡県西方沖地震の頃

  に用意しました)

 ・石油ストーブを使っている人がいる。

 

21.次のものは用意していますか。

⇒⇒食料、水、飲食に関する道具・備品類、口腔衛生に関するもの、

衣類・下着、石鹸、その他衛生関連類、杖やメガネ・補聴器の予備、

服用薬、服用薬一覧、

保険証コピー、風邪薬や胃腸薬など常備薬、応急処置用品、懐中電灯、

ラジオ、現金、連絡先一覧、軍手、マスク、カイロ、安全な靴

 

 ・していない

 ・している  4

 

22.そのほかの備えの内容を教えてください。

 ・ヘルメット ・ナイフ

 ・我が家はラジオ、ヘッドランプ、コンロ等、登山用兼防災対策用品

    は揃っていてほとんど困りませんでした。

・ゴミ袋がいろいろ役に立つということで、入れています。 2

    また、資産の一覧表(どの金融機関にいくらあるか、保険証書の

    コピー等)も用意したいところです。

 ・1万円札よりも千円札、小銭をより多くプールしておく。

 ・卓上カセットコンロとガスボンベ

 

23.非常用リュックを実際持って逃げられるか確認済みですか。

 ・確認済み。 2

 

24.慢性病など持病について、医師から緊急時の対処について

            アドバイスを受けたことはありますか。

 ・現在まで持病無し。

 

25.室内は避難の妨げとなるような散らかり方をしていますか。

 ・片付いています。

 ・8畳寝室は何もありません。

 

26.家具類の転倒、破損の防止策を講じていますか。

 ・していない。 3

・転倒防止策をキッチリし、ガラス戸の飛散防止フィルムがよかった

  ようです。

 ・突っ張り棒。(1本ずつ外れて飛んでいました)

 ・テレビ、FAX、電話機、花瓶、仏壇、食器棚の中、滑り止めを

    敷いてあります。効果あります。

 ・家具は突っ張り棒。

 

27.住居は耐震補強をしていますか。

 ・わからない。

 ・してある。3

 ・去年130万円で土台を高速道路用の塗料で固めてもらいました。

    10年以上前に、家中の窓ガラスにフィルムを張りました。

 

28.消火器の使い方を知っていますか。

           すぐに使える場所に置いてありますか。

 ・知っている。 3

 

29.日ごろの備えについてどんなことを知りたいですか。

 

 

★避難する

30.屋内から屋外への避難方法のシミュレーションはしていますか。

 ・している。3

 ・ロッカーが遠く、私服が取りにいけないと予想。職場や家から避難

    所生活に移動するのにどんな姿・持ち物で行ったら良いか考え中です。

 ・隣りが避難所の公園。

 

31.居住地域の広域避難場所を知っていますか。

 ・知らない。

 ・知っている。 5

 ・近くの学校が指定場所だということだけ知っています。

 

 

32.広域避難場所まで何キロですか。

200メートル。

 ・すぐ前。

 

33.広域避難場所まで実際に歩いてみたことはありますか。

 ・ある。

 

34.自立歩行に支障はありませんか。

 ・なし。

 

35.大きな声を出すことはできますか。

 ・できる。 2

 

36.夜間大停電状態でも行動できますか。

 ・わからない。 2

 ・できる。

 ・あちこちに懐中電灯を置いているので。

 

 

★連絡をとる・情報を得る

37.携帯電話はひととおり使いこなせますか。

 ・持っていない 3

 

38.災害用伝言ダイヤルの使い方を知っていますか。

 ・知らない。

 ・知っている。

 ・あまり被害がなかったので、災害用伝言ダイヤルには登録しませ

    んでした。

 

39.家族、親族、知人などと緊急時の連絡の取り方について

   話し合ったことは?

 ・ない。

 ・あるけど、かなり前だから・・・

 

 

40.日ごろ、防災関連の情報はどのように収集していますか。

 ・テレビ    ・ラジオ   ・新聞

 ・広報誌

 

41.その他お気づきのこと、伝えたいこと。

 ・幸いなことに、広域避難所となっているため、停電はありません。

 ・功利主義といわれようが、自分を犠牲にしてまでも他人を守ること

    は私にはできません。掌を返す人間は信用できないし、助けること

    もできません。各地に避難されている方は本当にかわいそうだと思

    います。「子のために働き続け、波に消えた」(合掌)

・地震について気をつけていることは、風呂場の水をいっぱいにして

  おくことだけです。日頃はあまり気にせず、起きた時はなるように

  なると思っています。

 ・計画停電と交通手段の間引き運行でボロボロの1週間でした。

 ・ガスストーブを使い続けていて良かった。

・資産一覧表などは、紙で持っているとともに、クラウドサービスを

  利用してインターネット上に保管しておくと、さらに安心だと思います。

・非常持ち出し袋のスペースに余裕があれば、基礎化粧品も入れておき

  たいと感じました。非常時にそんなものと言われそうですが、避難

  生活が長引いたときに、肌の手入れをするという気持ちの余裕が、精

  神的に落ち着くための一助になる気がします。

  無理ならハンドクリームでも

・帰宅難民になるのが怖い(姪が勤務先の大手町から帰ったのは夜中の

  12時。シンデレラとニックネームを付けた)。今私は自分の足で帰れ

 るところしか、足が向かない。旅行難民になるのがコワイ。(東京都

 世田谷区在住)

・「個人情報保護とのことで住所を記さない」は緊急のとき、手助けに

 いけない。

 ・ほとんどの項目で「否」で、これからしっかりと備えをしなくてはと、

  このアンケートを参考にして少しずつ意識も準備もしていこうと感じ

  させられました。

 ・毎日の報道で、将来の自分を見ているようで他人事と思えず、せめて

  節電と自分なりの寄付と思っています。すぐに日本人は忘れることが

  多いですが、このことはずっと忘れてはならず、何不自由のない若い

  世代にこそしっかりと覚えていてほしい。特に、自分が幸せ過ぎるほ

  ど普通の生活が一番の幸せということも。

・このような大災害のときは、横並び主義はシニア世代には合わない。

 残り少ない人生なのだから自分サイズを早く認識して決断すること。

 元の生活に戻れるかどうかの判断は、体力・能力・経済力によって

 異なるので、地域の指示待ちではお荷物になるだけではないでしょ

 うか。実現可能な自分の希望を提示して、助言を仰ぐぐらいの積極

 性は、一人暮らしならばしないと前に進めないように思いました。

 

 

 

地震災害関連アンケート項目 

2011/3/31発行会報   

 ※ チェックリストとしてもご活用ください  

 

★今回の地震に際して

1.3月11日、どこで地震に遭いましたか。

2.地震の際、ひとりでしたか。誰かと一緒でしたか。

3.地震の際、何をしていましたか。

4.真っ先にどんな対応をしましたか。冷静に対応できましたか。

5.地震の情報はどのタイミングで何によって得ましたか。

6.安否確認に誰か来ましたか。

7.誰かと連絡を取りましたか。どんな連絡手段を取りましたか。

8.転倒やけがはしましたか。

9.室内で破損したものはありますか。

10.まず、どんなことに気をつけましたか。どんな心がけをしましたか。

11.地震後、体調に変化はありましたか。

(不眠、食欲減退、血圧変化、気分の落ち込みなど)

12.地震後、生活に不便・不自由を感じることはありましたか。

13.今回の地震を体験して、あらためて不安に思ったことは何ですか。

 

★近隣との関係

14.隣近所の人は、あなたがひとり暮らしということを知っていますか。

15.隣近所に支援を頼める人はいますか。

16.あなたの安否確認をしてくれる人、関係団体はありますか。(近隣、

 遠隔問わず)

17.町内会・自治会に入っていますか。日ごろ、交流はありますか。

18.地域の防災訓練に参加したことはありますか。

19.非常時に、近隣との関係で不安に思うのはどんなことですか。

 

 

 

★備える

20.緊急時の備えはしていますか。

21.次のものは用意していますか。

⇒⇒食料、水、飲食に関する道具・備品類、口腔衛生に関するもの、

衣類・下着、石鹸、その他衛生関連類、杖やメガネ・補聴器の予備、

服用薬、服用薬一覧、保険証コピー、風邪薬や胃腸薬など常備薬、

応急処置用品、懐中電灯、ラジオ、現金、連絡先一覧、軍手、マスク、

カイロ、安全な靴

22.そのほかの備えの内容を教えてください。

23.非常用リュックを実際持って逃げられるか確認済みですか。

24.慢性病など持病について、医師から緊急時の対処についてアドバイス

 を受けたことはありますか。

25.室内は避難の妨げとなるような散らかり方をしていますか。

26.家具類の転倒、破損の防止策を講じていますか。

27.住居は耐震補強をしていますか。

28.消火器の使い方を知っていますか。すぐに使える場所に置いてありま

 すか。

29.日ごろの備えについてどんなことを知りたいですか。

 

★避難する

30.屋内から屋外への避難方法のシミュレーションはしていますか。

31.居住地域の広域避難場所を知っていますか。

32.広域避難場所まで何キロですか。

33.広域避難場所まで実際に歩いてみたことはありますか。

34.自立歩行に支障はありませんか。

35.大きな声を出すことはできますか。

36.夜間大停電状態でも行動できますか。

 

★連絡をとる・情報を得る

37.携帯電話はひととおり使いこなせますか。

38.災害用伝言ダイヤルの使い方を知っていますか。

39.家族、親族、知人などと緊急時の連絡の取り方について話し合った

 ことはありますか。

40.日ごろ、防災関連の情報はどのように収集していますか。

41.その他お気づきのこと、伝えたいこと。