単身けんについて

■ ひとりで生きるために、単身者の生活権を検証する会(略称・単身けん)

  ”ひとり”の生活が確立、認知、保証される社会を目指しています。

 

    会の設立は、1990年

  

    平和運動、教育問題、障害者差別、男女格差、職業差別、母子問題、

  高齢者問題等々、いろいろな課題を挙げての市民運動があるけれど、

  考えてみれば行政の窓口単位のものが多く、横断的なものがあまり

  ないと気づいたことが設立のきっかけ

 

    創立の想いは、経済大国といわれるこの日本で

 「年齢・性別・未婚・既婚」等に差別されずに「健康で文化的な

  生活が保障されているか検証しよう」ということ

 

   <単身けん>は“ひとり”の生活が確立、認知、保証される社会を

  目指しています。

  まずは“ひとり”の暮らしにつきまとう不利・不安・不便を

  検証し、是正、改正に勤める人々の集まりです

 

 

「単身けん」20年から見える変化

 

    設立してしばらくは、「住まい」「お墓」「保証人」に困る人が多数

    現在の問題は、「サギ」「ムシ」「ボケ」

 

    ひとり暮らしの世帯が増加し続ける中、行政の施策、国の方針も

  変化し、情報をきちんと掌握していれば、かなりの不利・不安・

  不便は解消できるようになりました。

そこで現在、私たちは情報の収集と発信に力点を置いています。

 

 

    ※ 具体的な会の活動内容については、

        活動報告&活動計画 をご参照ください。

 

 

                    

          郵便振替:00170-9-549249 「単身けん」 

 

 

  入会するには?